7月は大型メバルの季節

7月は皆さん釣れないと思って釣りに行かない。なので釣り場が空いてる。釣れる(笑)大型メバルは神経質な奴が多い、うるさいと釣れない。着水音だけでも食わないことがある。足音やしゃべりでも食わない。こともある?波止のスパイクは食わない。忍者歩きが必要である。スパイクしかないときは少し待ってから釣りを始める。キャスト音はたてたらいけない、必然的に長尺物が必要になってくる。昔よくやったのが、水面を見ないで釣る方法。(笑)波止に隠れて釣るのである。これは釣れる。大型メバルって波止にいますよ。
この写真は7月の波止で釣ったものです。

メバル

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何故、ちょい投げなのか?

釣れるからです。
6年前、ルアーで磯竿や、のべ竿の曲がりがほしいので探したのがきっかけ。
メバルは沖で掛けるとバッドがしっかりしていないと潜られる。が、竿の長さがあるとそうでもない。
アジは横に走るのでいなすため曲がりがしっかりしたものがほしい。
近投でも釣れて沖でも釣れる竿が欲しかった、そしてよく曲がる竿。
私は6年前、がまかつのちょい投げロッド(約3万)使っていました。これが良く曲がって良い感じのロッドでした。50センチ以上のチヌ、70センチのシーバスも獲れた。しかし、微妙なルアーの動きには対応できない。特に沖のボトムでの使い方が難しかった。穂先がやわすぎるのだ。その頃、色々探してみたが、良いちょい投げロッドは無かった。ブリーデンのPEスペシャルはそいいうロッドだった。で、簡単に釣れた。あまりにも簡単すぎる、すぎるので釣り自体をやめる羽目になった。
今回、6年ぶりに釣りを始めるにあたって、完成品ではなく、適当な竿といいましょうか、私にはちょい投げがあっている。でもせめて1万くらいの性能はほしいところ。で、ダイワの小継瀬戸内は良い感じのロッドである。2本は欲しい。
ちょい投げロッドはなんといっても携帯性に優れている。電車の中やバスでも邪魔になりにくいし、自転車でも苦にならない。
ルアーの操作性ですが、ジグヘッドは近距離ならできやすい、DEEPはやってみないとわからない。フロートは問題ないと思う。問題なのはプラグの操作性、出来ると期待している。メタルジグはいけると思う。
経験を積まないとわからないことだらけだが、ドリフトでの操作性に優れていると思う。磯場での優位性もある。
実際、釣るのが楽しみである。